Sync Mushroomの操作を見る
TradingViewから注文し、ポジションを管理し、TP / SLを設定できます。
TradingViewで分析、MT5で発注。
画面を行き来する、そのひと手間。
TradingViewで分析したあと、MT5へ画面を切り替えて注文する。ひとつひとつは小さな操作でも、何度も繰り返せば、そのたびにチャートへの集中が途切れます。
視線が途切れる
TradingViewからMT5へ画面を切り替えるたびに、見ていたチャートから一度視線が離れます。
操作が増える
MT5のウィンドウを選び、カーソルを移し、注文操作へ移る。その分だけ手順が増えます。
発注までのタイムラグ
取引を判断してから注文を操作するまでに、画面を切り替えるひと手間が挟まります。
TradingViewから、そのままMT5を操作。
Sync Mushroomは、MT5の手動注文操作をTradingView上に配置します。ユーザーが開始した注文コマンドをLocal Bridge経由で同じWindows PC上のMT5へ渡し、取引判断はユーザーが行い、MT5が実行エンジンとして動作します。
Technical Features
TradingView上の注文操作から、ローカルMT5への受け渡し、実行ログの確認まで。
チャート上からMT5を操作
TradingViewのチャートを離れることなく、Sync Mushroomのパネルから成行BUY / SELL、実際のMT5 Pending注文、ポジション変更、個別Close、ALL CLOSEを手動で操作できます。実際のPending注文はNative Drawingsとして表示され、独立したPending Panelで管理します。Drawingの削除はMT5へのCancelコマンドではありません。
注文コマンドをローカルMT5へ
ユーザーが操作した注文コマンドは、Local Bridgeを経由して同じWindows PC上のMT5へ渡されます。MT5から先のブローカー通信はMT5が行うため、Sync Mushroomが注文コマンドを外部クラウドへ中継することはありません。TradingViewの公式接続にないMT5ブローカー環境でも、互換性があれば利用できます。
実行ログをあとから確認
Sync Evidence Consoleは、Sync Mushroomに付属する実行ログ確認用アプリです。ローカルのJSONLログから、コマンドの流れ、MT5へのリクエストとレスポンス、結果コード、処理段階ごとの時間、同期状態などを確認できます。Sync Evidence Console自体は注文を行わず、原因や責任を自動判定するものでもありません。
Interface
TradingView上で注文を操作し、Sync Evidence Consoleで実行ログを確認できます。
FAQ
いいえ。Sync Mushroomは、ユーザーに代わって取引判断を行ったり、売買シグナルを生成したり、自動売買戦略を実行したりしません。注文は、ユーザー自身の操作によって開始されます。
いいえ。Sync MushroomからMT5までの注文コマンドは、Local Bridgeを経由して同じWindows PC内で受け渡されます。外部のクラウド注文中継は使用しません。MT5からブローカーへの通信はMT5が行います。なお、TradingView、MT5、ライセンス認証にはインターネット接続が必要です。
Windows 11、TradingView Web、Sync Mushroom拡張機能、Local Bridge、および同じWindows PC上で動作する1つのMT5端末が必要です。Google Chromeを推奨・主要検証対象とし、Edge/Braveも利用できます。その他のChromiumブラウザは個別検証を行わないCustom Chromiumとして扱います。TradingView DesktopとMT4には対応していません。
互換性のあるMT5環境であれば利用できます。Sync Mushroomはユーザー自身のローカルMT5を実行先とするため、そのブローカーがTradingViewの公式ブローカー接続に含まれている必要はありません。ただし、すべてのブローカー、口座タイプ、銘柄、注文条件への対応を保証するものではありません。
成行BUY / SELL、実際のMT5 Pending注文、ポジション変更、個別Close、ALL CLOSEに対応します。実際のPending注文はNative Drawingsとして表示され、独立したPending Panelで管理します。Drawingを削除してもMT5のPending注文を取り消すコマンドにはなりません。
いいえ。有料ライセンスは固定期間の買い切りで、自動課金・自動更新はありません。継続して利用する場合は、必要なタイミングで次の利用期間をご購入ください。現在のライセンスが有効なうちに追加購入した場合は、購入した期間が現在の終了日の後ろに追加されます。
Getting Started
License Options
日本向け専用プランとして1年間ライセンスを提供しています。固定期間の買い切りで、自動課金・自動更新はありません。決済には外部の販売・決済サービスを利用します。
購入へ進む前に、動作環境と利用条件をご確認ください。
日本向け1年間ライセンスを購入する前に、以下の内容をご確認ください。
1. ご利用に向いている方
次のような方に適しています。
- TradingView Webで市場を分析し、自分自身で取引判断を行う方
- MetaTrader 5で注文を実行する方
- TradingViewのチャート上からMT5の手動操作を行いたい方
- 分析画面と実行端末を行き来する操作を減らしたい方
- Windows 11のデスクトップ環境を使用している方
2. 対応していない用途
次の用途には対応していません。
- 自動売買戦略やExpert Advisor(EA)
- Webhookやアラートを起点とする自動注文
- TradingView Desktopからの利用
- モバイル端末だけでの利用
- MetaTrader 4(MT4)
- コピートレードサービス
- 投資助言
- 売買シグナルの提供
Sync Mushroomは取引判断を行わず、自律的に注文を開始することもありません。
3. 動作環境
Sync Mushroomをご利用いただくには、次の環境が必要です。
- Windows 11
- TradingView Web
- Google Chrome(推奨・主要検証対象)、EdgeまたはBrave。その他は個別検証を行わないCustom Chromium
- Sync Mushroom Chrome Extension
- Local Bridge
- 同じWindows PC上で動作する1つのMetaTrader 5端末
TradingView DesktopおよびMetaTrader 4はサポートしていません。
複数のMT5端末が検出された場合は、実行先が1つになるまでSync Mushroomが注文操作をブロックします。
同じMT5端末を再起動した場合、Sync Mushroomは端末の同一性と準備状態を確認してから実行を自動復旧します。残った端末を元の実行先として確認できない場合は、Reset Requiredが表示されます。
4. 初回起動時の確認
Sync MushroomパネルからLocal Bridgeを経由してMT5へ渡される注文コマンドの経路は、同じWindows PC内に留まり、外部のクラウド注文中継を使用しません。
一方、TradingView、MT5、ライセンス認証にはインターネット接続が必要です。
Sync Mushroomは、ブラウザとMetaTrader 5の間でローカル通信を行うダウンロード型ソフトウェアです。そのため、初回起動時やローカル通信の開始時に、Windowsやセキュリティソフトウェアが確認画面を表示する場合があります。
表示される可能性があるものには、次のようなものがあります。
- Windows SmartScreen
- Microsoft Defender
- 第三者製セキュリティソフトウェア
これらは、OSやセキュリティソフトウェアによる確認表示です。ローカル通信はloopback内に限定され、ルーターのポート開放やユーザーによる受信Firewall設定は必要ありません。
5. ライセンス
Sync Mushroomを利用するには、有効なライセンスが必要です。
日本向けの有料ライセンスは、1年間の固定期間ライセンスです。買い切りで、自動課金・自動更新はありません。
標準ライセンスは1名のユーザー向けです。物理端末を最大3台登録でき、同時に有効にできるセッションは最大2つです。
有効なライセンスに追加した有料期間は現在の終了日の後ろに追加されます。有効な利用期間がない場合、新しい期間は次回のActivate時に始まり、Activateされないまま購入から30日経過した場合は自動的に始まります。
有効期限後90日間はRenewableとして同じライセンスキーで継続できます。91日目にArchivedとなり、その後の購入では新しいキーが発行されます。
ローカルLicense画面はActivate、Check、End Sessionを扱います。履歴、端末管理、再取得、継続購入、非公開DownloadはCloud License Managementで扱います。
Sync MushroomとSync Evidence Consoleはライセンス発行後に同じパッケージで提供されます。拡張機能は固定インストール先から手動で読み込み、Sync Evidence Consoleは独立した別アプリとして使用します。
ライセンスの詳細については、ライセンスマニュアルおよび詳細FAQをご確認ください。
6. アップデート
Sync Mushroomでは、有効なライセンス期間中に、次のようなアップデートを提供する場合があります。
- 新機能
- パフォーマンス改善
- 不具合修正
- 互換性対応
有料ライセンスには、そのライセンス期間中に提供されたアップデートを利用する権利が含まれます。
7. サポート
お問い合わせの前に、次の資料をご確認ください。
- ユーザーマニュアル
- FAQ
- リファレンス
- Sync Evidence Consoleマニュアル(必要に応じて)
これらを確認しても解決しない製品上の問題については、有効なSync Mushroomライセンスをお持ちの方を対象に、ログや再現手順など、状況を確認できる情報をもとに技術サポートを行います。
サポートの対象は、Sync Mushroomに関する製品上の問題です。
次のような内容はサポート対象外です。
- 取引戦略
- 投資助言
- ブローカーの推奨
- 一般的なWindowsの操作方法
- TradingViewの基本操作
- MetaTrader 5の基本操作
- Sync Mushroomと関係のないPCトラブル
お問い合わせの際は、必要に応じて次の情報の提供をお願いする場合があります。
- 製品バージョン
- 発生した問題の説明
- 再現手順
- Sync Evidence ConsoleのSubmission Log(必要な場合)
状況を確認できる情報が揃っていると、より正確に調査できます。
8. 購入前の最終確認
日本向け1年間ライセンスの購入へ進む前に、次の内容をご確認ください。
- 利用環境が対応する動作要件を満たしていること
- MT5への注文コマンドの受け渡しはローカルで行われる一方、TradingView、MT5、ライセンス認証にはインターネット接続が必要であること
- 日本向けライセンスは1年間の固定期間の買い切りで、自動課金・自動更新がないこと
- 標準ライセンスは最大3台まで登録でき、同時利用は最大2台までであること
- 初回起動時にWindowsやセキュリティソフトウェアの確認画面が表示される場合があること
- 公開されているドキュメントとサポート方針を確認したこと
確認
確認後、日本向け1年間ライセンスの購入ボタンが利用できるようになります。
- ✓ 全機能を利用可能
- ✓ ライセンス期間中のアップデート
- ✓ 1ユーザー用ライセンス
- ✓ 登録端末 最大3台
- ✓ 同時利用 最大2台
Compliance and Disclaimer
- - Sync Mushroomは、TradingView Webから同じWindows PC上のMT5を手動操作するためのローカル実行ツールです。
- - Sync Mushroomは、金融・投資に関する助言、売買シグナル、取引戦略の推奨、自動売買戦略、コピートレード、ブローカー・取引所・ディーラー業務、資産の保管・管理、資産運用などのサービスを提供しません。
- - 取引判断と注文開始はユーザー自身が行います。Sync Mushroomがユーザーに代わって取引判断を行ったり、独自に注文を開始したりすることはありません。
- - 注文の受付・拒否、約定、スリッページ、取引ルールその他の執行条件はブローカー側で管理されるため、Sync Mushroomがこれらを保証するものではありません。
本利用規約は、Oichi Equipment(以下「当社」といいます)が提供するSync Mushroomの利用条件を定めるものです。
Sync Mushroomは、TradingView WebからMT5を手動で操作するためのローカル実行ツールです。金融・投資に関する助言、売買シグナル、自動売買戦略、ブローカー業務、資産の保管・管理、資産運用その他これらに類するサービスを提供するものではなく、取引成果を保証するものでもありません。
本規約および有効なライセンスに従い、ユーザーには、該当するライセンス期間中にSync Mushroomを利用するための非独占的かつ譲渡不能の利用権が付与されます。標準ライセンスは1名のユーザーによる利用を前提とします。
標準ライセンスでは、物理端末を最大3台登録でき、同時に有効にできるセッションは最大2つです。
日本向けの有料ライセンスは、1年間の固定期間ライセンスです。買い切りであり、自動課金・自動更新はありません。
有効なライセンスに追加した有料期間は現在の終了日の後ろに追加されます。有効な利用期間がない場合は次回のActivate時、またはActivateされないまま購入から30日経過した時点で始まります。有効期限後90日間はRenewable、91日目からArchivedとなり、その後の購入では新しいキーが発行されます。
取引判断と注文操作はユーザー自身が行います。Sync Mushroomは取引判断を行わず、自律的に注文を開始しません。
MT5が実行エンジンとして機能します。ブローカー側での注文受付・拒否、執行、約定、スリッページ、取引許可、取引時間、証拠金要件その他の取引条件は、Sync Mushroomが管理するものではありません。
Sync Mushroomは、本ページおよび最新のドキュメントに記載された対応環境での利用を前提としています。
ユーザーは、ライセンス制御の回避、本規約に反するライセンスの共有・譲渡、ライセンス認証またはセキュリティ機構への不正な干渉、その他適用法令に違反する方法で本ソフトウェアを利用してはなりません。
TradingView、MetaTrader 5、MetaQuotes、ブローカー、決済事業者その他本ページで言及する第三者の製品・サービスは、それぞれの提供者によって運営されています。
Sync MushroomはOICHI EQUIPMENTが独立して提供する製品です。第三者の製品・サービスへの言及は、それ自体で当該第三者によるスポンサー、推奨、承認または公式な提携を意味するものではありません。
OICHI EQUIPMENTは、保守、セキュリティ、互換性の維持または製品開発のために必要な範囲で、Sync Mushroom、そのドキュメント、対応環境または関連サービスの内容を更新・変更することがあります。
製品または関連サービスの変更、一時停止または提供終了を行う場合も、適用法令および有効な有料ライセンス期間に関してユーザーが有する権利に従います。
Sync MushroomならびにOICHI EQUIPMENTが独自に作成したソフトウェア、ドキュメントおよび資料に関する知的財産権は、OICHI EQUIPMENTまたは正当な権利を有するライセンサーに帰属します。
第三者の商標、ソフトウェア、サービスおよび資料に関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。
有料ライセンスは固定期間の買い切りであり、継続課金型の契約ではありません。
購入後の返金・返品・キャンセルは受け付けません。ただし、適用法令または該当するMerchant of Recordの規則により必要となる場合を除きます。
利益、勝率、レイテンシ、約定速度、約定率、スリッページ、可用性、ブローカーによる執行その他の取引結果について、いかなる保証も行いません。
ユーザーは、MT5上で最終的な注文およびポジションの状態を確認し、自身の取引判断とリスクを管理する責任を負います。
適用法令で認められる範囲において、OICHI EQUIPMENTは、市場変動、ブローカーの判断、第三者サービスの障害、対応外の利用環境、ユーザーの操作その他Sync Mushroomの管理が及ばない事由によって生じた損失について責任を負いません。
本規約のいかなる定めも、法令上除外または制限することができない権利または責任を除外・制限するものではありません。
OICHI EQUIPMENTは、Sync Mushroomのライセンス提供、購入手続き、ライセンス再取得、セキュリティおよび技術サポートに必要な範囲で情報を取り扱います。
【取引データ】
通常の取引利用において、Sync MushroomがユーザーのMT5口座番号、ブローカー名、サーバー名、取引銘柄、注文内容、ポジション情報、通常の取引記録をOICHI EQUIPMENTへ自動送信することはありません。
ユーザー自身がサポート資料として提供することを選択しない限り、これらの取引情報はローカルの処理・ログ環境に留まります。
【ライセンスに関する情報】
ライセンスの発行・認証・確認では、ライセンスキー、購入者または登録済みメールアドレス、Windows MachineGuidから端末内で導出した物理端末トークン、ライセンスおよび利用権の状態、セッションや認証に関する情報を取り扱う場合があります。生のMachineGuidは送信・保存せず、端末数制限とトライアル乱用防止には保護された導出値を使用します。
ライセンス認証の通信経路は、ローカルの取引データ経路とは分離されています。
【購入・決済】
有料ライセンスの購入手続きは、外部の販売・決済事業者を通じて処理されます。決済事業者は、自らの利用規約およびプライバシーポリシーに従って、支払情報やチェックアウト情報を処理する場合があります。
OICHI EQUIPMENTは、購入を確認し、対応するSync Mushroomライセンスの発行または利用期間の反映・管理に必要な情報を受領する場合があります。
【サポート】
サポートへお問い合わせいただく際は、ユーザー自身の判断で、製品バージョン、問題の内容、再現手順、結果や理由に関する情報、必要に応じてプライバシー保護処理を行ったSync Evidence ConsoleのSubmission Logなどを提供できます。
Sync Evidence ConsoleがSubmission LogをOICHI EQUIPMENTへ自動送信することはありません。サポート資料は、ユーザー自身が提供することを選択した場合にのみ共有されます。
【外部サービス事業者】
OICHI EQUIPMENTは、決済処理、メール配信、ホスティング、ライセンス認証、セキュリティその他関連するサービス運営のために、外部サービス事業者を利用する場合があります。
情報は、これらのサービスを提供するために合理的に必要な範囲、法的義務への対応、不正利用や詐欺の防止、その他適用法令で認められる目的のために取り扱われる場合があります。
【利用目的】
取り扱う情報は、ライセンスの発行・認証、利用権の管理、ライセンス再取得、サービス運営、セキュリティ、不正利用や詐欺の防止、購入管理および技術サポートのために利用する場合があります。
【保存期間】
情報は、上記の目的を達成するために必要な期間に加え、法的義務への対応、紛争対応、セキュリティまたは正当な記録保持のために必要な期間、保存する場合があります。
【ユーザーからの請求】
個人情報の開示、訂正、削除その他、適用法令に基づく請求については、[email protected] までご連絡ください。
各請求は、適用法令および正当な情報保持の必要性に従って取り扱います。
【安全管理】
OICHI EQUIPMENTは、取り扱う情報およびサービスの性質に応じて、合理的な技術上・組織上の安全管理措置を講じます。
固定期間の買い切りで、自動課金・自動更新はありません。
支払時期は購入時です。
有効な既存ライセンスへの追加期間は現在の終了日の後ろに追加されます。有効な利用期間がない場合は次回のActivate時、またはActivateされないまま購入から30日経過した時点で始まります。有効期限後90日間はRenewable、91日目からArchivedとなり、その後の購入では新しいキーが発行されます。
TradingView DesktopおよびMetaTrader 4はサポートしていません。
Sync Mushroomの有料ライセンスは固定期間の買い切りであり、解約が必要な継続課金契約ではありません。
購入後の返金・返品・キャンセルは受け付けません。ただし、適用法令または該当するMerchant of Recordの規則により必要となる場合を除きます。
決済事業者による返金、部分返金またはチャージバックの取扱いは、該当する事業者の規則に従います。
購入前に、最新の利用条件、対応環境および製品内容をご確認ください。